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2008年2月25日 (月)

空も飛べるは

今日は劇場版「空の境界」を観るために池袋に行ってきた。
なんかダラダラしてたらいつの間にか新宿での上映期間が終了してて、池袋でしかやってなかった。
さすがに日曜にレイトショーはキツいので朝10:00の回に行くことし、人が多いこともわかってたので1時間前に池袋に着くようにした。今日はやたらと風が強くて寒かったので、上映間近まで外で並ばされたら嫌だなぁ~、と思っていたらあっさり入れた。とても親切。1時間前なのに席はほとんど埋まってたけど。
とりあえず、今回の三章まで観て思ったことは、  とても・・・空の境界でした。
作者は最近のドラマCDで作中のキャラに「あれ(空の境界)はポエムだ」と言わせていたけど、まさにそういうところを作りこんだ映画だったと思う。どうせほとんど人は小説の方を読んでるんだろうし、1回1時間しかないから、今回のような作り方はとても良かった。一章のよくわからないレイアウトと色の演出から始まって、(シーン単体で見ると)少しずつ具体的になって、今回は、普通そういうとこはあんまり具体的に描かないでしょ?というところに力が入ってた。とてもポエム。
あと、他にすごいと思ったところ。原作のちょっとグラデーションをつけた瞳にちょっとハイライトを入れただけの目をきっちり再現してちゃんと表情を描いてたところ。瞳の描き方って、正しい、正しくないじゃなくて、上手いか下手か、好きか嫌いかしかないんだと思った。

映画が終ったあとに昼食を食べて、今回のもう一つの目的、東方ライブのチケットを買いにとらへ向かった。が、入り口にいきなり完売の告知が貼ってあった。これには本当に膝の力が抜けてガックリきてしまった。
まぁ新参は家でニコニコでも見てろってことですね。

やることもなくなってしまったけれど、せっかく池袋に来たのだからと、乙女的な同人ショップに市場調査に行ってみた。女性向け同人誌が新刊とかでは大盛況なのは知ってたけど、中古市場がどうなってるかは全く知らなかった。そもそもそんな市場自体が存在するのだろうか??と入った店では・・・男性向けと何も変わらない、ものすごい勢いで棚の本を全部チェックしてる人が乙女になっただけの普通の光景が広がってて安心した。
男性向けと違う所は、元ネタのジャンルがものすごい狭いこと。古い作品の息が長いこと。画力主体の本作りじゃないっぽい所が多いこと。
あと意外だったのがハルヒがやたらと人気があったこと。

普段行かない場所に行くのはいろいろ面白かった。

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