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2009年1月

2009年1月13日 (火)

魔法での攻撃とは、偶然ライフルの弾が飛んでくることと見つけたり(うみねこのなく頃にEp4ネタバレ)

今回は本編があんな終わり方だったから、戦人とベアトの斬り合いがないままはぐらかされるのか!?と思ったけどちゃんと続きがあってよかった。さらにその後でそれをひっくり返してておいしい。

もう完全に魔女に屈服したので考えるのはやめたけど、気になったこと。

・完全に犯人を当てるのが目的になった。最後にラムダが色々ひっくり返したけど、今さら殺し方なんて関係ないのでやっぱり犯人だぁれに集約されるんだと思う。

・おそらくひぐらしみたいに事件ごとに犯人が違うのでこれからは一つずつ犯人を当てていくことになると思う。

・でも、ひぐらし解みたいに犯人視点で事件を戦人に見せる必然性がベアトにはないので、物語として今後どうやって解を見せていくのか楽しみ。

・今回は碑文の謎解きがあんまり関係なかった。ひぐらしでの「綿流し編」みたいなイレギュラーなんじゃないかと思う。でもどっちかと言えば絵羽が生き残ったEp3の方がイレギュラーなのかなぁ。他の話は微妙に最後に生き残った人がその後どうやって死んだのか書いてないし。3以外は悪魔の脚本発動で全滅?

・そいえば魔法の内容を具体的に他の人に話したのって霧江さんだけ?Ep2でベアトを見たって言ったのも霧江さんだっけ?一番冷静そうな霧江さんが雛見沢症候群とかだとうまい。

「犯人」について
全くわからないけど
二重人格とかにすれば実質1人増えても17人の人数制限に引っかからないし、表の人格が死んだことにすれば容疑者が全員死んでも犯人が動き回れる。嘉音くんと本当の名前の嘉音くんみたいに。

「魔法」について
魔法はそういうものだと言われればそういうことになるんだけど、おそらくこれは完全な正解じゃないと思う。
今回はひぐらしの「祟殺し編」みたいなもので、圭一が鉄平を殺さざるを得ない状況に追い詰められて最終的にオヤシロさまになってしまった(「魔法」が使えるようになった)のに似ていると思う。
「祟殺し編」を読むと、もうああする以外に方法はないと考えてしまうけど、本当の戦い方は「皆殺し編」で提示されるみたいに「魔法」も一人きりで世界と戦うために使うのではなく、みんなで幸せになるために使うものであってほしいなぁ。でないとひぐらしよりも退行してしまうよ。

物語のラスト
戦人がベアトリーチェを引き継いで(犯人になって)ベアトを解放、しかる後にゲーム盤に参入して他のメンバーと協力してゲーム盤(六軒島連続殺人事件)を打破とかだと燃える。

そういえば
縁寿って誰に殺されたんだろう。天草、かなぁ。霞を殺したなら縁寿も殺せば右代宮の財産楽に手に入りそうだし。六軒島に全員集合するって完全に読まれてそう。リークしておけばさらに確実。

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